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スマートホンを活用その必要性

スマートフォンは文字通り、スマート(賢い)な携帯電話のことです。
電話と呼んでしまうと聴覚に障害を持たれる方は拒絶反応を示されるかもしれませんが、現在のスマートフォンは電話機能よりもそれ以外で生活の役に立っていることの方が多いのです。
どちらかというと、携帯電話というよりも携帯コンピュータといった方が正解かもしれません。
コンピュータ(家庭用ならパソコン)がソフトウェアによって何でもできるように、スマートフォンもアプリ(ソフトウェアと同じようなものと思って良いのですが、スマートフォン用の応用ソフトはアプリケーションソフト、略してアプリと呼ぶのが一般的)によって何でもできるようになりました。 スマートフォンの活用 まあ、なんでもというと語弊がありますが、「こんなことも、あんなことも」と実に驚くほどの活用ができるのです。しかも、聴覚を利用することなく
そうなのです、ここのところがいちばん重要なのですが、「聴覚を利用せずともいろんな事ができる」というのが一番のポイントで、ことスマートフォンの利用においては聴覚障害者のハンディをほとんど感じないといっても良いくらいです。

ですから、聴覚障害をお持ちの方にこそ、スマートフォンを使いこなしていただきたいと切に思います。
確かに、使い方を覚えるのは大変で面倒くさいかもしれません。健常者のように、わからない時に直ぐ側の誰かに話しかけて使い方を教えてもらうような事はできないかもしれません。しかし、いったん覚えて使いこなせるようになったら必ず「こんなに便利なものはない」と思っていただけるはずです。
スマートフォンの活用1 ということで、このサイトでは、聴覚障害をお持ちの方にスマートフォンがどれほど役に立つのか、いろいろとご紹介したいと思います。

が、その前に、簡単にスマートフォンの種類と選び方についてお話しましょう。

AndroidスマホとiPhone

スマートフォン(略してスマホ)は大別して二つに分けられます。一つはGoogleの開発したAndroid OSを採用したAndroidスマホ、もう一つはAppleの開発したi OSを採用したiPhoneです。
Androidスマホは実に多くのメーカーが色々な機種を販売していますが、iPhoneはAppleだけが販売しています。

どちらがよく売れているかというと、世界ではAndroidが圧倒的に売れています。ところが日本ではiPhoneが圧倒的に売れています。理由は国民性や商習慣、Appleの販売戦略などいろいろあると思いますが、使い方や便利さはどちらも大差ありません。

おすすめはAndroidエントリーモデル

では、聴覚障害の方が生活のサポート目的でスマートフォンを使う場合はどちらを選んだら良いでしょうか。
私ならAndroidスマホをおすすめします。その理由は機能、デザイン、価格など、ローエンドからハイエンドまで幅広い商品が揃っているからです。つまり選択肢が多いので予算に合わせて自由に選べるということですが、複雑なゲームをしないなら3万円以上するような機種は必要ないと思います。それならばAndroidのエントリーモデル(普及価格帯のスマートフォン、ローエンドモデルともいいます)で十分だろうというわけです。
何ができるかは主にアプリで決まりますから、処理の速さやカメラ品質やバッテリー容量、ストレージ容量などはそれほど気にしなくても良いでしょう。使い慣れてさらに高機能なものが必要になってから買い替えても十分だと思います。


スマートフォンの活用法

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