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意思疎通に話しかけグッズ


耳の少し遠い方(軽度の難聴)に話しかける場合には、どうしても大声を出すようになります。
そして、大声はどうしても強くてきつい調子になってしまいますので、楽しい会話の雰囲気がこわれてしまいます。
ここに挙げた「話しかけグッズ」は、普段通りの話し方でも難聴の方に充分聞き取れますので、お互いに穏やかな雰囲気で会話ができます。 使い方には少し制約がありますが、聴覚障害のある方にとっては非常に有用な製品だと思います。

当サイトの「聴く道具」の範疇に入れようかとも思いましたが、どちらかと言うと、聴く側だけが使うというよりも、話しかける側と共に使う道具だと言う事で「意思疎通に」の項目に入れてあります。


もしもしフォン

プラスチック製の可愛い難聴者用の伝声管です。
途中の管が蛇腹になっていますので自由に長さを変えることも角度を調整することもできます。
長さが少し短いかもしれませんが、手軽にバックに入れてどこにでも持って行けるサイズですので、家庭用と外出用に二つ揃えておいても良いかもしれません。


      
聴覚障害支援用品 製品特徴 通信販売
  • 軽いプラスチック製で、手軽に持ち運び可能
  • のび(57cm)、ちじみ(27cm)の間で自由に長さ変更


伝わるホン

こちらも上記の「もしもしフォン」と同様な使用目的で作られた商品ですが、一番の違いは細いチューブを音が伝わるという点で、それゆえに少し離れた距離(といっても1mぐらいですが)での話しかけが可能になっています。
どことなく聴診器を思わせる形状をしていますね。

チューブが細いゆえに伝わる音量も抑えられるわけですので、至近距離なら「もしもしフォン」の方がよく聞こえると思います。
対面しての話しかけなら、こちらの方が使い易いかもしれません。


      
聴覚障害支援用品 製品特徴 通信販売
  • 耳孔サイズに合わせて耳栓の変更可能です。
  • 耳栓(大):φ12.5mm×1個 (小):φ11mm× 3個
  • ホース部分:126p


メガホン

近くにいて会話する場合は、前述の「もしもしフォン」は非常に有効ですが、残念ながら遠くに離れた位置にいる場合は使えません。
そんな時に割と役に立つのがこのメガホン。
運動会の時のように大声を出す必要は有りませんので、少し離れた場所にいる難聴の方にも普通の声で話しかけてあげてください。


      
聴覚障害支援用品 製品特徴 通信販売
  • 紐付きのポリエチレン製
  • サイズ は約23×12cm


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