茅野市神長官(じんちょうかん)守矢史料館
諏訪上社の御頭祭で供えられるウサギの串刺しが印象に残る
建物は藤森照信氏の設計に寄るものでちょっとおどろおどろしい雰囲気を作り出しています。
中に入るとまず目を引くのはウサギの串刺し(生贄)。諏訪神社の御柱祭と並んで重要な祭礼「御頭祭」の復元展示です。
御頭祭では鹿の生贄を75頭用意したようですが、そのうちに必ず耳裂鹿が一頭いたということで諏訪大社の七不思議の一つとなっています。向かって左の耳を見て下さい。
概要
| 所在地は |
長野県茅野市宮川389-1 |
| 交通の便は |
主中央自動車道諏訪インターチェンジから車で5分 |
| 駐車場は |
無料駐車場有り。 |
| 楽しめる時間 |
1時間 |
| 料金等は |
大人100円、高校生70円、小中学生50円 |
| 食事処は |
有りません |
| 注意事項は |
駐車場はそんなに広くありません。3台分ぐらいです。 |
| 紹介他サイト |
公式サイト パンフ等 |
この情報は:2017/8/12に掲載しました。