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紀州犬の早太郎が徒然なるままに書き綴る独り言

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グーの巻

遺伝子言い訳論

昨夜は雷さんが大暴れして おかげでぼくは寝不足

とにかく雷さんが暴れている間 ぼくは縮こまってビクビクしてる
ピカッ ゴロゴロ ピカッ ゴロゴロ ドーン ウヒャー

まあ とにかく あいつは怖い
ぼくだって 雷さんが虎のフンドシをして太鼓を叩きながらジョウロで水を撒いているわけではないことぐらい知っている

だけどあれを怖がるように遺伝子情報が組み込まれているんだからどうしょうもない
そのおかげでぼくたち種族は生き延びて来られたんだけどね

遠い昔
ぼくらの仲間にも雷を怖がらない勇気ある種族がいたに違いない
彼らは 雷がなっても ますます元気になり
山の頂に駆け登り 雷のいる天に向かって 雄々しく遠吠えをしたに違いない
そして当然のごとく 落雷にあってイチコロに
ということで 雷を怖がらない種族は絶滅し 
雷を怖がるお利口ちゃん種族のみが生き残った
だからぼくが雷を怖がるのはぼくという個体が臆病であるせいではない

と いつもの遺伝子言い訳論をつぶやいて 自分で自分を納得させる

この遺伝子言い訳論 てのはなかなか便利だよ
なにか 自分で自分が嫌になる時 ってあるでしょ 
そういう時にこれを持ち出す

例えば 
食欲のおもむくまま大食いしてついに肥満になったしまったとしよう
そしてダイエットを始めたところでやはり我慢できすにまた大食いしてしまったとしよう

そんな時は

遠い昔 
食料を確保した時に大食いして体に蓄えておけるメタボ種族と
体の体型を保つために一定量以上は大食いできない精悍種族がいた
あるとき大飢饉がやってきて食物の確保が困難になった時
蓄積した皮下脂肪で生き延びたメタボ種族に対し それができなかった精悍種族は絶滅してしまった
だから大食いは遺伝子のせいなのであってぼくのせいではないもんね〜

という様に使う

この使い方は「媚びる 諂う」でも取り上げているので是非マスターしてね



いちごぶらんとさがった

   

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随筆のイメージ

日本4大随筆のひとつ

日本の3大随筆って知ってる?
方丈記と徒然草と枕草子なんだってさ。
犬の小学校で習ったかな?
で、随筆って何かというと、
とにかくなんでもいいんで、
ダラダラ書いたやつらしい。
それなら・・ 
てな訳で書いたのがコレ。
細かいことは気にしないでね。
なんてったって犬だから・・
じゃあね  ワンワン!