しばらくまえに聞いた話に
「飼い犬は飼い主に似る」ってのがあった
でも 「飼い主は飼い犬に似る」ってのも正解だと思う
だって
ぼくたちの行動は 飼い主の顔色をうかがいながらも
まちがいなく打算的なもの
つまり どうしたら得するのか だけで行動してるんで
飼い主の性格や行動を真似しようなんて殊勝な気持ちはこれっぽっちも存在しない
一方 飼い主は ぼくたちに癒やされるのが目的で飼っている訳なので
必然的に ぼくたちの行動や性格に注意を払うことを怠らない
注意を払って見ていれば自然と真似するようになる(これ常識)
だから チワワを飼っている人はチワワに似てくるし
ブルドッグを飼っている人はブルドッグに似てくる(顔がじゃないよ)
秋田犬を飼っている人は秋田犬に似てくるし
紀州犬を買っているご主人はぼくに似てくる
こういうのを「朱に交われば赤くなる」という
でも ご主人は 紀州犬に交わっても白くならない
なぜなら
腹黒いから
な〜んちゃって
こうやって人の悪口を平気で言える辺りなんかは 確かに 似てきた
ぼくのお腹も黒くならないように注意しよ〜っと

日本の3大随筆って知ってる?
方丈記と徒然草と枕草子なんだってさ。
犬の小学校で習ったかな?
で、随筆って何かというと、
とにかくなんでもいいんで、
ダラダラ書いたやつらしい。
それなら・・
てな訳で書いたのがコレ。
細かいことは気にしないでね。
なんてったって犬だから・・
じゃあね ワンワン!