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紀州犬の早太郎が徒然なるままに書き綴る独り言

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グーの巻

早太郎 月へ行く

嫦娥

?? 蛾の仲間? 

いままでは この字をみても こんな感じだったと思うけど
今では 世界中に有名になった中国の月面着陸船の名前

ジョウガ 又は コウガと読むらしんだけど
中国の神話上の「月の女神」の名前なんだってさ

日本なら さながら「かぐや姫」
そういやあ 日本の月周回衛星も「かぐや」っていう名前だったなあ

ところで 月に行ってみたくない?
ぼくは行ってみたい

月って 重力が少ないから散歩するのに楽ちんなんだって
ぴょんと跳ねたら 何メートルも進んじゃうんだってさ
ぴょんぴょんで何十メートル
ビュンビュンで何百メートル
ぼくが思いっきり走り回ったら 月を一周するのに どれだけかかるのかな




地球から望遠鏡で月面観測をしている人が
月の表面を猛然と突っ走っていく白い物体を発見して思わず叫ぶ

「あ あれはなんだ 鳥だ 飛行機だ いや 早太郎だ」

翌朝の新聞には 月面を尻尾を振りながら突っ走るぼくの勇姿が・・

こりゃ嫦娥どころじゃない 
あっという間に世界中にこのニュースは伝わり  
ぼくはいちやく「時の犬」となる

ソフトバンクのお父さんは宇宙遊泳してたけど
なんてったって ぼくは 月面爆走だもんね

問題は 地球に帰った時に インタビューを受けて なんと答えるか

「地球は青かった」--> 「地球は丸かった」
「わたしはカモメ」--> 「わたしは紀州犬」
「一人の人間にとっては小さな一歩だが・・」--> 「一匹の犬にとっては・・」

う〜ん 先人はなかなかいい文句を残してくれたんだけど
ぼくは犬だからなあ・・

「最初に月面でジャンプしたときはどんな感じでしたか?」
「じぇじぇじぇ」

「人と犬では どちらが月に向いていると思いますか?」
「犬でしょ!」

「月でウサギは何かしてましたか?」
「お・も・ち・つ・き」

こんなもんでイイか



いちごぶらんとさがった

   

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随筆のイメージ

日本4大随筆のひとつ

日本の3大随筆って知ってる?
方丈記と徒然草と枕草子なんだってさ。
犬の小学校で習ったかな?
で、随筆って何かというと、
とにかくなんでもいいんで、
ダラダラ書いたやつらしい。
それなら・・ 
てな訳で書いたのがコレ。
細かいことは気にしないでね。
なんてったって犬だから・・
じゃあね  ワンワン!